こんにちは、名古屋市北区の美容室HARBORです。
縮毛矯正をしたあと、「家ではどんなお手入れをしたらいいですか?」とホームケアについてよく聞かれます。
せっかくきれいになった髪なので、できるだけ長くキープしてほしいなと思っています。
今回は、おうちでできる簡単なポイントをお話しします。
縮毛矯正をかけた直後は、髪をやさしく
施術のあとしばらくは、髪が形に落ち着くまでの大切な時間です。
きつく結んだり、ピンで強く留めたり、耳にかけて跡がつくようなことは、少しの間だけ控えてください。
シャンプーをいつから始めていいかは、髪の状態によって少し変わりますが、きちんと乾かしてもらえるのであれば問題ありません!
髪の状態に合わせて帰り際にお伝えしますので、そのときの案内に合わせてくださいね。
毎日のお手入れは「乾かす」がいちばん大事

おすすめしているのは、洗ったあとにタオルでやさしく水気を取って、なるべく早く乾かすことです。ドライヤーは根元から先にあてて、毛先は低めの温度で仕上げます。濡れたまま寝てしまうと、こすれて傷みやすく、くせの原因にもなるので、夜はしっかり乾かしてから眠りましょう。
洗い流さないトリートメントは、乾かす前の濡れた髪になじませるのがおすすめです。毛先は乾燥しやすいので、少し多めにつけてあげてください。アイロンを毎日使う方は、温度を上げすぎないことも意識してみてくださいね。
HARBORの縮毛矯正のこだわり
HARBORの縮毛矯正では、ダメージをできるだけ抑えること(ダメージレス)を大切にしています。髪の状態を見ながら薬剤を選び、必要以上に負担をかけないよう、塗る場所や置く時間、熱の当て方まで調整しています。
もうひとつのこだわりは、おひとりおひとりの髪質と、求めている形に合わせた施術です。同じ縮毛矯正でも、髪の太さやくせの強さ、これまでの履歴によって、最適な方法は変わります。「しっかり伸ばしたい」「自然な丸みを残したい」といったご希望をお聞きして、その方に合った仕上がりを目指します。
次の来店はいつ頃?
根元に新しく生えてきたくせが気になってきたら、そろそろ次のタイミングです。目安は3〜6か月くらいですが、くせの強さや髪の伸びる速さは人によって違います。すでに矯正した部分に重ねてかけるのではなく、新しく生えた根元を中心に行うのが一般的です。カラーとの順番や間隔も、髪の状態で変わりますので、気になるときは事前にご相談ください。
季節に合わせて洗い流さないトリートメントを少しだけ変えてみる
梅雨や夏は湿気で広がりやすいので、乾かしたあとに冷風を当てるとまとまりやすくなります。
冬は乾燥しやすいので、オイルやトリートメントでうるおいを足してあげてください。ちょっとした工夫で、ストレートの印象はずいぶん変わります。
分からないことがあれば、次の来店を待たずにLINEでもお気軽にどうぞ。
おうちでのお悩みもどうぞ◎
「ブローをしても毛先がまとまらない」「ツヤが前より少なくなった気がする」など、日々のお手入れでの小さな変化も、遠慮なく教えてください。
使っているシャンプーや、ドライヤーのあて方をお聞きすると、意外なところに原因が見つかることもあります。
髪はひとりひとり違うので、「これが正解」というお手入れはありません。
HARBORでは、その方の髪や生活スタイルに合った方法を、一緒に見つけていきたいと思っています。
縮毛矯正は、かけて終わりではなく、そのあとのお手入れも含めて仕上がりが決まる施術だと思っています。
「前よりまとまらなくなったかも」と感じたときは、我慢せずに早めに教えてください。早めに対処するほど、きれいな状態を保ちやすくなります。
北区や平安通、上飯田のあたりで、ストレートのお手入れを相談できる美容室をお探しの方も、ぜひ気軽にHARBORへお越しください。
店舗情報
HARBOR(ハーバー)
名古屋市北区八龍町
平安通駅から徒歩5分(上飯田駅方面からもお越しいただけます)
TEL:052-325-2023
ご予約はネット予約、またはLINEから承っています。
